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これが結果です。
塚田真希選手の柔道決勝が今行われた。
塚田は途中まで、格上の中国の選手、佟文(トウブン)からリードをとっていた。

しかし、残り11秒。
一瞬にして相手に一本を取られてしまった。

十分に対策を取っていた相手。
目標にしてきた相手。
絶対に勝つと決めていた相手。

その相手に、負けてしまった。
残り11秒で。


悔しさで、畳に顔を伏せ続ける塚田。
歓喜に包まれ、その声援に応える佟文。

勝ったときの喜びようから、佟文は塚田を強敵とみなしていたと思う。
しかし、塚田からすればそれではだめなのだ。



悔しそうに無言で涙をぬぐいながらインタビューに答える塚田から、
こんな言葉が発せられた。

「これが結果です。」

インタビュアーから、
「畳に立って、向かい合って、5分間どんな試合でした?」と聞かれた際に答えた言葉だ。



活字にすると、なんてことのない言葉かもしれない。
しかし、その表情や試合内容からふまえた塚田の心情を考えると
それは、自分の目標を達成できなかったという「結果」を受け止めようとする
非常に重みのある言葉であったと思う。

私が塚田だったら、そんな厳しいことは言えないと思う。
思っていても、悔しくて、悲しくて、言えない。


でも塚田はそれを受け止め、
「それでも銀メダル、2大会連続のメダルです。どんな気分ですか?」と聞かれたときも
自分がメダルを取れたという方向に逃げようともせず
「もうちょっと今は考えられないです。すみません。」と言って
悔しそうに去って行った。








4年間頑張り続けるって、どういうことなんだろう。

もしあなたが4年間何かを目標にし続けて、それが達成できなかったとき



あなたなら、何を感じますか。








そんなことを考えながら柔道の試合の一部始終を見ていました。
2008-08-15 Fri 20:29
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※ブラウザがFirefoxだとうまくスクロールされないかもです…
原因不明なんです、すいません。。。
解決策を模索中…
解決しないふいんき(なぜryです



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